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読書会「HTML5のVideoをイチから勉強しましょ~的なテーマ」に参加してきました

(Mon)

Posted in 勉強会

HTML5のAPIに関する読書会に参加してきました。
HTML5のVideoをイチから勉強しましょ~的なテーマ

videoタグはJavaScriptによる制御が可能であるため、JavaScriptやCSSの知識を身につけている方なら案外手軽にオリジナルの動画再生装置(?)を作成出来そうです。
読書会では実際にHTMLやJavaScriptのコードを打ち込みながら進行されていたので、それほど敷地を高く感じてしまう事も無く理解しながら進む事が出来ました(読書会参加者はこのブログを見てはいないでしょうが、この場を借りて感謝の意を勝手に述べておきます)。

videoタグ自体は簡単にHTML中に動画を埋め込めるタグなのですがブラウザごとにサポートしている動画のフォーマットが異なるため、いつぞやのブラウザ戦争を彷彿とさせております。
H.264やTheoraは著作権云々の話で現段階では使いづらいのが現状です。しかしGoogleが新しく提示したWebMはそういった問題が存在せず、現段階では最も使いやすい動画フォーマットと思われます。(Safari5ではどうやらサポートしていない模様です。そのため実際にWebMフォーマットの動画を用いてサンプル等を作ってみたい場合はChrome等のWebMをサポートしたブラウザをインストールする必要があります)。

-- 以下追記 10/18 --
あ、あれ...?全然問題ないわけ無い...?

ビデオコーデックのVP8についてMPEG規格関連のパテントプールであるMPEG LAが「VP8に関するライセンス料の徴収を考えている」との意向を明らかにしており[3]、知的財産権の扱いについては不透明な状況となっている。

出典:WebM - Wikipedia



なお、動画をWebMにコンバートするにはMiro Video Converterを使いました。ドラッグアンドドロップで動画がコンバート出来るので操作しやすく、また取り扱っているフォーマットも多くオススメです(これも読書会中で紹介していただきました)。
が、どうやらiPhoneで撮影したムービーは失敗する模様です。ですので私はオンライン上のFree online webM/VP8 converterでコンバートしました。
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